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更新:2002.12.15
ウインズ米子で有馬記念前日イベント
JRA米子ウインズでは、有馬記念前日の12月21日(土)に、宮川一朗太氏
をゲストに迎えての「有馬記念レース直前予想」や、講談師・旭堂南太平氏
の競馬講釈「有馬記念記念物語」などのイベントを行う。
パークウインズ小倉競馬場でファン感謝イベント
◆モノレール乗車券プレゼント
有馬記念当日の来場者、先着4000人に特製モノレール乗車券をプレゼント。
小倉競馬場モノレール門で配布され、乗車券は競馬場前駅から小倉駅または
企救丘駅までの当日のみ有効の券。
◆有馬記念出走馬、出場騎手へのメッセージ大募集!
有馬記念出走馬、出場騎手へのメッセージを有馬記念当日の12月22日にタ
ーフビジョンで放映。応募者の中から抽選で賞品をプレゼント。
◇受付場所…総合インフォメーション及び各階インフォメーション
◇受付日時…12月14日(土)、15日(日)、21日(土)の3日間
◇放映日…12月22日の有馬記念当日
◇賞品
A賞…平成15年(来年)第1回小倉競馬場6Fロビー(4人席) 25組100人
B賞…ジョッキー直筆サイン色紙 30人
C賞…マンハッタンカフェ号レプリカゼッケン 50人
(昨年の有馬記念優勝時のもの)
◆有馬記念検討会「有馬記念ここだけの話」
有馬記念前日に、ゲストを招いての有馬記念検討会。
◇日時…12月21日(土)の昼休み
◇場所…プラザ99
◇出演者…高橋源一郎、播磨政勝(競馬エイト)
香港のチャンピオンシップ、武豊騎手は3位
12月11日(水)に香港のハッピーバレー競馬場で行われた、インターナシ
ョナル・ジョッキーズ・チャンピオンシップで日本から参戦した武豊騎手は
総合3位(1着、8着、7着)に入った。1位はD・ホワイト騎手(香港)
(4着、3着、1着)、2位にはA・スボリクス騎手(ドイツ)(10着、1
着、5着)が入った。
「JRAお年賀プレゼント2003」
JRAでは、来年の1月5日(日)の金杯当日に全国の競馬場およびウイ
ンズで、「JRAお年賀オッズカード」を総計40万人にプレゼントする。さ
らに、オッズカードの台紙についているラッキーナンバーによってJRAオ
リジナルグッズを2万4000人にプレゼントされる。
◆JRAお年賀オッズカード
◇配布日時…来年1月5日(日)
◇配布場所…全国の競馬場およびウインズ
◆ラッキーナンバー発表・賞品引換
◇当選発表…来年1月11日(土)に全国の競馬場およびウインズのインフ
ォメーションなどで発表
◇引換期間…来年1月11日(土)から26日(日)の競馬開催日
中京競馬場のみ2月1日(土)から9日(日)の競馬開催日
◇引換場所…全国の競馬場およびウインズのインフォメーションなど
◇賞品
A賞…JRAオリジナルリストウォッチ 4000人
B賞…JRAオリジナル三連福セット 20000人
14日の模擬レースは石橋脩君1着
来年3月にデビュー予定の騎手課程19期生9人による模擬レースが、12月
14日に中山競馬の昼休み時間に行われた。
実戦と同じ手順でレースに臨むのだが、この日の1800mダート戦はスイン
グユタカに騎乗した石橋脩君(美浦・柴田人厩舎)が2分0秒2で抜け出し
た。2着にはノットセルダムに騎乗の高井君(栗東・新川厩舎)が入った。
エイシンプレストン残念5着香港カップなど日本馬は勝てず
◆香港スプリント(GI・芝1200m)
ショウナンカンプ(藤田騎手、大久保洋厩舎)とビリーヴ(武豊騎手、松
元茂厩舎)が出走。ショウナンカンプは好発からいい感じで進めていたが、
半ばで失速。10着だった。ビリーヴは出足がつかず後方からの競馬。そのま
まいいところなく12着に沈んだ。レースは好位から運んだ地元のオールスリ
ルズトゥー(G.モッセ)が押し切った。
◆香港ヴァーズ(GI・芝2400m)
日本馬は出走せず。ゴドルフィンのエクラーが直線半ばまで先頭でレース
を進めたが、外からアンジュガブリエル(T.ジャルネ)、内からアクアレ
リスト(D.ブフ)と2頭のフランス馬が強襲。結局、アンジュガブリエル
の伸び足に軍配。今年のサンクルー大賞典に続いてGI2勝目を挙げた。
◆香港マイル(GI・芝1600m)
アドマイヤコジーン(武豊騎手、橋田厩舎)とトウカイポイント(蛯名騎
手、後藤厩舎)が出走。アドマイヤは好位、トウカイポイントは中団から進
める。直線で早めに先頭に立ったアドマイヤだったが、ゴール手前で力尽き
て4着。トウカイは直線半ばでいったん下げて、外に出す不利。しまいはま
た伸びて来たが、わずかに届かず3着。勝ったのは地元のオリンピックエク
スプレス(W.マーウィング)、2着にエレクトロニックユニコーン(R.
フラッド)と、香港勢のワン・ツーだった。
◆香港カップ(GI・芝2000m)
エイシンプレストン(福永騎手、北橋厩舎)が出走。序盤は好位につけた
が、スローペースでだんだん位置取りが悪くなる。直線で前が壁になって外
へ出すロスがあって5着。勝ったのは地元のプレシジョン(M.キネーン)、
2着はドイツからの遠征馬パオリニ(A.スボリクス)。香港勢は4戦中3
勝と、昨年の日本勢と同じような快挙を成し遂げた。