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更新:2010.1.5
関東新人賞に丸山騎手
加盟12社からなる民放競馬記者クラブが贈る09年度の民放競馬記者クラブ
賞(新人賞)は、丸山元気騎手(19歳、美浦・根本厩舎)が受賞した。
理由は、2009年度にデビューした関東の騎手の中で、最多の8勝を挙げた
ことなどから。
アンソニー・クラストゥスに短期免許
フランスのアンソニー・クラストゥス騎手(24歳)が1月1日から1月31
日まで短期免許を取得した。美浦の藤沢和調教師が身元引受調教師で、昨年
に引き続き関東エリアで騎乗することになりそうだ。
東京競馬記者クラブ賞は内田博騎手
加盟18社からなる東京記者クラブが贈る09年度の東京競馬記者クラブ賞は、
内田博幸騎手(39歳、美浦・嶋田潤厩舎)が受賞した。受賞理由は、武豊騎
手の連続リーディングを阻止し、初の全国リーディングに輝くなど顕著な活
躍があったため。
また、特別賞として横山典弘騎手(41歳、美浦・フリー)が、ダービー制
覇やWSJS優勝などの活躍を評価され受賞した。
高松師が勇退
美浦の高松邦男調教師(61歳)が勇退届を提出し、12月31日付けで調教師
を勇退した。
高松師は過去にブロケード(桜花賞)、キョウエイプロミス(天皇賞秋)
などを管理していた。
関西競馬記者クラブ賞にウオッカ
加盟20社からなる関西競馬記者クラブが贈る09年度の関西競馬記者クラブ
賞が、ウオッカ(栗東・角居厩舎)に贈られた。
選考理由は、年間GT3勝と、牝馬では初のJRA・GI最多タイとなる
7勝を達成したことが評価された。
関西テレビ放送賞に武豊騎手
09年度の関西テレビ放送賞は、武豊騎手(40歳、栗東・フリー)が受賞し
た。武豊騎手は8年連続通算21回目の受賞となる。
関西新人賞は松山騎手
加盟8社からなる関西放送記者クラブが贈る09年度の関西放送記者クラブ
賞は、松山弘平騎手(19歳、栗東・池添厩舎)が受賞した。
選考理由は昨年36勝を挙げ、デビューした新人の中で最多勝という好成績
を収めたことが評価された。
2009年のリーディングトレーナーに藤沢和調教師
2009年度のリーディングトレーナーは、年間56勝(重賞1勝)を挙げた藤
沢和雄調教師(58歳、美浦)が獲得した。2年ぶり14回目の首位調教師とな
る。
藤沢和調教師は「今年はたくさん頑張ってくれて、1年間無事に過ごせた
のでこのような結果が出たのだと思います。これも馬主さんのおかげであり、
スタッフにも感謝したいです。10年も頑張ります」とのコメント。
2009年のリーディングジョッキーは内田博騎手
2009年度のリーディングジョッキーは、年間146勝(重賞6勝)を挙げた
内田博幸騎手(39歳、美浦・嶋田潤厩舎)が獲得した。内田博騎手は中央
所属となってから初の受賞。
内田騎手は「本当にありがとうございます。数多く乗せていただいたおか
げで最多勝を挙げることができたと思います。地方でリーディングになり、
そしてJRAでもリーディングになれたことを誇りに思います」とコメント。
中京競馬記者クラブ賞は昆調教師
中京記者クラブは、昆貢調教師(51歳、栗東)に09年度の中京競馬記者ク
ラブ賞を授与した。
昆師は昨年の中京競馬で高松宮記念(GT)をローレルゲレイロで制する
など。優秀な成績を収めたため。
矢原騎手が引退
美浦の矢原洋一騎手(33歳、フリー)は平成21年12月31日をもって騎手を
引退した。
なお、引退後は尾関厩舎で調教助手。
クィーンスプマンテが引退
昨年のエリザベス女王杯に優勝したクィーンスプマンテ(牝5歳、美浦・
小島茂厩舎)が12月22日付けで馬名登録を抹消、引退した。
なお、今後は北海道千歳市の社台ファームで繁殖馬となる予定。
マツリダゴッホが引退
2007年の有馬記念などに優勝したマツリダゴッホ(牡7歳、美浦・国枝厩
舎)は、1月4日付けで馬名登録を抹消、引退した。
なお、同馬は日高郡新ひだか町のレックススタッドにて種牡馬となる予定。