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更新:2010.1.24
地方競馬で5重勝単勝式を導入
岩手県競馬組合、兵庫県競馬組合など地方競馬の6主催者は、5重勝単勝
式の新馬券を導入することを発表した。5重勝単勝式とは、同じ日の指定さ
れた5レースの1着を当てるもので、払戻し金の最高額は2億円に達するこ
ともあるという。
導入するのは岩手県の盛岡と水沢、兵庫県の園田と姫路、岐阜県の笠松、
広島県の福山、佐賀県の佐賀、熊本県の荒尾の8競馬場。福山と佐賀は1月
23日にスタートした。園田は26日、荒尾は2月2日、笠松は2月7日、岩手
県は4月3日(競馬場未定)のレースから開始される。
インターネットの専用サイトを使用し、佐賀と荒尾は購入者が予想するセ
レクト方式で、ほかはコンピューターの自動発番で選択。1票100円で不的中
なら次回にキャリーオーバーされる。
5重勝単勝式は今年1月に帯広ばんえい競馬が地方競馬として初めて発売。
JRAも2011年から導入する予定。
第1回東京競馬の馬場状態
芝は全8日Dコース(1周2139.6b、最内から9b地点に仮柵)で施行。
野芝にオーバーシード(イタリアンライグラス)で施行される。
ダートは1周1899b、砂厚は9.0aで施行の予定。
障害は野芝にオーバーシード(イタリアンライグラス)した状態で施行さ
れる。
鈴木康調教師がJRA通算700勝を達成!
鈴木康弘調教師(65歳、美浦)は1月23日、1回中山競馬7日目7R(3
歳以上500万下)マエストラーレでJRA通算700勝を達成した。中央競馬史
上43人目、現役では6人目となる。通算の重賞勝ちは26勝。
鈴木康調教師は「あと5年で定年となりますが、今後も1つ1つ地道に勝
ち星を積み上げていきたいと思います」とコメントしている。
高山騎手が引退
高山太郎騎手(34歳、美浦フリー)は1月31日をもって騎手を引退する。
通算成績は3934戦142勝(うち重賞は1勝)。なお、今後は松山康久厩舎で調
教助手となる予定。