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更新:2010.1.31
安藤勝騎手が中央・地方の両方で1000勝達成
安藤勝己騎手(49歳、栗東・フリー)は、1月30日、第2回京都競馬第1
日3Rでトウカイレジーナに騎乗して1着となり、JRA通算1000勝を達成
した。これは、JRA史上24人目、現役11人目の記録となる。なお、同騎手
は笠松所属時に地方競馬で3299勝を挙げており、JRAと地方競馬での1000
勝達成は史上初。
安藤勝騎手のコメント「(1000勝達成は)長いような、早いような気がし
ます。次の日のことを考えて競馬に乗っているのがいいのかもしれません。
いつもたくさん声援いただきありがとうございます。声援に応えられるよう
精いっぱい頑張りますので、よろしくお願いします。」
清水美波調教師がJRA通算400勝を達成
1月30日、1回中京3日目8Rでマルタカワンタッチが1着となり、管理
する清水美波調教師(美浦・65歳)は現役43人目となるJRA通算400勝を
達成した。重賞は7勝で、GIはイングランディーレの天皇賞春がある。
「オーナーをはじめ、スタッフ、関係者のおかげで400勝を達成することが
できた。これまで長かったようで短かったです。新潟で初勝利したことや、
イングランディーレで天皇賞を勝ったことなど思い出深いが、これからも1
つ1つ積み重ねていきたい」とコメントしている。
師弟で区切りの記録を達成
1月30日、2回京都1日目8Rでガンダーラが1着となり、管理する岩元
市三調教師(栗東・62歳)はJRA通算400勝を達成した。現役では44人目の
記録達成となる。重賞は31勝。うちGTは7勝。「400勝という区切りの勝利
だったことは意識していなかった。和田騎手とともに達成できたことは本当
にありがたい。馬主さん、スタッフ、ファンの皆様のおかげです。これから
も応援よろしくお願いします」とコメントしている。
騎乗した和田竜二騎手(栗東・岩元厩舎・32歳)にとっても、JRA通算
600勝という区切りとなった。師弟同時達成とは珍しい。JRA史上58人目、
現役では24人目となる。重賞は26勝でうちGTは7勝。「数字はまだまだ続
くのでまだ通過点だと思っている。600勝が近づくとなかなか達成できなかっ
た。このレースで岩元調教師も400勝を達成されましたし、一緒にやってきた
かいがあった。これからも1つでも多くの勝ち星を重ねられるように頑張り
ます」とコメントしている。
中京競馬記者クラブ賞の受賞コメント
1月31日、中京競馬場で平成21年度第31回中京競馬記者クラブ賞の授賞式
が行われた。
受賞した昆貢調教師(栗東)は「ローレルゲレイロが屋台骨として厩舎を
支えてくれたおかげでディープスカイも成功することができたと思っている。
名古屋にはしょっちゅう来ていて、高松宮記念を獲りたいと思っていた。ロ
ーレルゲレイロの今後のローテーションは、ドバイに行くか高松宮記念連覇
を目指すかは未定。中京競馬場は大好きで、またGTが獲れるように頑張り
ますので応援よろしくお願いします」とコメントしている。
池江泰郎調教師がJRA通算800勝を達成!
池江泰郎調教師(68歳、栗東)は1月31日、1回中京競馬4日目10レース
(はこべら賞)バーディバーディで、現役では4人目となるJRA通算800
勝を達成した。JRA重賞はディープインパクトでのGT7勝などGT17勝
を含む64勝。
池江泰郎調教師は「1つ1つ積み上げてきたおかげで達成することができ
た。ここまでこれたのも皆様のおかげ。あと1年ですが、1つでも多く勝て
るように頑張りたいと思います」とコメントしている。